尼崎市のUSB紛失事件

皆さんこんにちは 株式会社モリオトの森実慶太郎です。

2022年6月23日に兵庫県尼崎市の委託業者が起こしたUSB紛失事件。

ここには尼崎市の全市民約46万人の個人情報が入っておりました。

委託業者の責任はもちろんの事、委託した側、つまり尼崎市役所にも委託責任というのが出てきます。

業者の選定というのは、こういったリスクもあるので委託する側もしっかりとした選定をしなければな

りません。

ちなみにUSBのデータ消去はどのように行うか。

中のチップを物理的に破壊しなければ、データ消去完了にはなりません。

弊社では、この「物理破壊」に力を入れております。

処理は必ず現地にてお客さまが見ている目の前で対象物をバラバラに粉砕します。

破砕したものに関しては、素材としてリサイクル。マテリアルリサイクルを行います。

弊社が官公庁、民間企業いろんなところから選ばれる理由として

  • 現地にて記録メディア(HDD,SSD,USB,CD,DVD,磁気テープなど)を粉砕処理。
  • 「ゴミとして処理」ではなく「マテリアルリサイクルとして処理」が可能
  • ISMS(情報セキュリティ)や機密情報抹消サービスの世界規模の組織であるNAID(ネイド)からの認証、AAA(トリプルエー)を取得。
  • 万が一のための漏洩保険に加入(5億円担保)

これらの理由から選ばれることが多いです。

弊社は企業から選定される会社になるために、安心材料を増やしております。

そして、高セキュリティ&リサイクルに重きをおき、これからも日々サービス向上へ努力してまいります。

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